日が沈むころ、ルアンパバーンのメインストリートは、赤と青のテントが並び始め、歩行者天国になる。
気づけば、朝とはまったく違う雰囲気になっていた。
屋台の煙や甘い匂いが漂ってきて、歩いているだけで楽しい。
その場で選んで焼いてもらえる、お肉や魚、野菜の串焼きのバーベキュー。
炭火のいい匂いが通りに広がっていた。
たこ焼き機のような鉄板で焼く、ココナッツの小さなパンケーキ。
ラオスのナイトマーケットでは、よく見かけるお菓子である。
ルアンパバーンのナイトマーケット|営業時間・場所
ルアンパバーンのナイトマーケットは、
毎晩 17:00頃から22:00頃まで 開かれる。
場所は、国立博物館の前のシーサワンウォン通り。
夕方になると通りにテントが並び、歩行者天国のようになる。
屋台や雑貨のお店がゆっくり準備を始めるので、
18時頃から歩くとちょうど賑わってくる。
カラフルな布製品やハンドメイド雑貨、
象柄パンツやラオスTシャツ、コーヒーなど、
お土産探しが楽しい。
そして、ラオスのストリートフードの屋台も並ぶ。
ルアンパバーンのナイトマーケット|現金とカード事情・両替
基本的に現金払いが多い。
ラオスの通貨キープ(kip)を用意しておこう。
ATMはルアンパバーンの街中にあるので、必要ならそこで引き出すこともできる。
私はRevolutを使って現地通貨を引き出している。
▶ Revolutについて詳しく見る
また、ナイトマーケットの近くに両替所もあり、円からキープへ1000円札から両替可能だった。
私がルアンパバーン滞在時に2度利用した両替所はこちら。
レートも良く、手数料も安かったのでおすすめ。
モン族の刺繍雑貨がずらり
カラフルなポーチやバッグ、布製品など、手作りのものが多い。
同じように見えて、柄が少しずつ違う。
中でも、モン族の刺繍ポーチは人気商品のひとつだろう。
ちょっと自由すぎるメッセージが刺繍されているものもある。笑
“I AM A TASTY BANANA”

思わず、ひとつずつ読んでしまった。
値段交渉をしている人も見かけた。
少しディスカウントしてもらえることもあるようだ。
店員さんたちは、無理に売ろうとする雰囲気がない。
ルアンパバーンナイトマーケットの注意点
・現金は必須
ほとんどの屋台やお店はカードが使えないため、事前にラオス通貨のKipを用意しよう。
・混雑する時間帯に注意
19時以降はかなり混み合うので、ゆっくり見たい人は早めの時間帯がおすすめ。
・値段交渉ができることもある
雑貨やお土産は少し値引きしてもらえることもある。
・ネット環境
混雑する夜市でも、地図の確認や配車アプリの手配にネット環境があると安心。日本で事前に設定できるeSIMなら、現地でSIMを差し替える手間もなくスムーズに使える。
▶ ラオスで使えるeSIMの最新料金・プランを見る
・虫刺され対策
ナイトマーケットは屋外を歩くため、虫刺され対策をしておくと安心。
私は蚊に刺されるとかなり腫れてしまうタイプのため、虫除けスプレーとかゆみ止めは必須。
以下は、私が実際にラオス旅行に持参したもの。サイズもちょうど良く、持ち運びやすいので重宝している。
▶ 使っている虫除けスプレー(機内持ち込み可)
▶ 必ず持っていくムヒアルファ
実際に行って感じたこと
他の国のマーケットと比べると、とてもゆったりしている。
のんびりした空気が流れていた。ラオスのこういうところが好き。
カラフルな雑貨や屋台の匂いを眺めながら、
ルアンパバーンらしい、のんびりした時間を過ごせる。
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