クイックガイド
| Ryanair | 私たちの場合 |
|---|---|
| 運賃プラン | BASIC (一番安いプラン) |
| 座席指定 | なし |
| 機内持ち込み | 手荷物のみ(前の座席の下) |
| 預け荷物 | なし |
| フライト | コペンハーゲン↔カウナス |
| 所要時間 | 約1.5時間 |
ヨーロッパのLCC「Ryanair(ライアンエアー)」。
検索してみると、「最悪」 「荷物 厳しい」…などといった評判がある様子。
「そんなにやばいの?」と思いながらも、初めて予約してみました!
結論:下調べをしてルールをしっかり理解すれば、格安でヨーロッパ間を移動できるので、私は今後も利用したいと思いました。
今回は、チェックイン・荷物のルール・座席について紹介します。
Ryanairに初めて乗ってみた
一番安いプランでコペンハーゲン~カウナス間の往復を利用しました。
追加オプションはなしで、オンラインチェックイン・座席指定なし・無料の手荷物(前の座席の下に収納)で搭乗しました。
Ryanairを追加料金なしで利用するポイント
・オンラインチェックインを事前にする
・無料手荷物のサイズを確認する
・座席指定をしない
Ryanairのオンラインチェックイン
必ず、オンラインチェックインを事前にしてください。
空港でチェックインすると追加料金が発生してしまいます。
公式サイトまたはアプリから、
・座席を指定していない場合、出発24時間前から3時間前まで
・予約時に座席指定をしている場合、出発30日前から3時間前まで
オンラインチェックインができます。
搭乗券(ボーディングパス)が表示されるので、Apple WalletやGoogle Walletに追加しておくのがおすすめです。

Ryanairの手荷物・預け荷物
前の座席の下に収納する、40×30×20cmの手荷物は無料です。
機内の頭上の荷物棚に収納する荷物は、有料になるので注意してください。
| 手荷物 | サイズ・重量 | 収納場所 | |
| 無料 | Small Bag | 40 × 30 × 20cm | 前の座席の下 |
| 有料オプション | Cabin Baggage | 55 × 40 × 20cm・10kgまで | 頭上の荷物棚 |
| 有料オプション | Checked Baggage | (公式サイト参照) | 預け入れ |
※ Ryanair公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)
詳しい手荷物ルールは Ryanair公式サイトで確認できます。
手荷物チェック、実際にどうだった?
今回は、座席下に収まるサイズの荷物だけで利用しました。
私たちは、荷物のサイズチェックはされませんでした。
搭乗ゲート前には、Ryanairのサイズ測定器がありました。
今回の旅では、こちらのポケッタブルリュックを使用しました。
▶実際に使っている【ポケッタブルリュック】


バッグの中身について詳しく紹介している記事はこちらです。
▶ 海外旅行に持っていって本当に便利だったもの|30か国以上旅してわかった実用アイテム
Ryanairの座席
座席指定をしない場合、オンラインチェックイン時に無料のランダム座席が割り当てられ、同一予約でも隣席になる保証はありません。
同行者と隣に座りたい場合は、有料で座席指定を追加すればOKです。
結局、座席指定は必要だった?
2名で予約しましたが、座席指定はしませんでした。
約1時間30分のフライトだったため、離れた席でも特に問題ありませんでした。
座席・足元は?
身長150cmの私の場合、狭く感じませんでした。
足元にはかなり余裕がありました。

Ryanairの機内
搭乗は階段を使って、歩いて機内へ向かう方式でした。
シートは、バスみたいだなーという印象を受けました。
機内サービスのフードやドリンクは有料で、カード払いで購入可能です。
私たちが利用した便では、Wi-Fiはありませんでした。
初めてRyanairに乗ってみた感想
無料手荷物のサイズを守り、オンラインチェックインを事前に済ませておけば、今回のフライトでは特に困ることなく利用できました。
復路は22時台の便を利用しましたが、朝から運航していた他便の遅延が影響し、私たちの便にも遅れが出ました。
今回のように、前の便の遅延が後続便に影響することもあります。
追加オプションをできるだけ付けず価格を抑え、荷物も少なく旅行したい私たちにとっては、Ryanairは使いやすい選択肢でした。
Ryanairはこんな人に向いている
- できるだけ航空券代を抑えたい(座席指定は有料オプション)
- 機内持ち込みの荷物をコンパクトにまとめられる(頭上の荷物棚や預け入れ荷物は有料オプション)
- オンラインでチェックイン・搭乗券の手続きを自分でできる(空港でチェックインすると追加料金がかかってしまう)
- ヨーロッパ内の短距離移動に利用したい
ルールをしっかり理解して利用すれば、ヨーロッパ内を格安で旅行できると思います。


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