グダニスク&ソポト2泊3日モデルコース
| 日程 | 主な場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 1日目 | グダニスク | 到着・旧市街散策・ポテトパンケーキ・夜景 |
| 2日目 | グダニスク・ソポト | カフェ・聖マリア教会・ビーチ・ローカルグルメ |
| 3日目 | グダニスク | ピエロギ・お土産探し・空港へ |
ポーランド北部に位置する港町「グダニスク」は、歴史ある街並みとバルト海沿岸の雰囲気を楽しめる魅力的な街です。
また、グダニスクから電車約20分のビーチリゾート「ソポト」もセットで巡るのがおすすめです。
実際に私たちはグダニスクに2泊し、2日目に電車でソポトへ日帰りしました。
グダニスクの旧市街観光とソポトのビーチ散策を組み合わせても、2泊3日で十分楽しめました。
今回は、実際に私たちが訪れたスポットや食べたものを中心に、グダニスク&ソポト2泊3日の旅を紹介します。
DAY 1|グダニスク到着&旧市街を散策
グダニスク空港から市内へバスで移動
グダニスク空港から市内までは、電車やバスを利用して移動できます。
210番バスを利用しました。
空港から市内までの行き方はこちらの記事で紹介しています。
▶グダニスク空港から市内中心部へのアクセス・行き方

宿に到着後、グダニスク旧市街を散策
グダニスクの宿に到着したのは18時頃。
今回泊まった宿についてはこちらで紹介しています。
▶グダニスクで泊まったアパートメント|立地・部屋・設備
荷物を置いて少し休憩したあと、さっそく旧市街を歩いてみることにしました。
グダニスクの旧市街には、カラフルな建物が並んでいて、歩いているだけでも楽しい雰囲気。
川沿いまで歩いてみると、また違った景色を見ることができました。
到着したのが夕方だったので、この日は観光スポットをたくさん巡るのではなく、旧市街をのんびり歩きながらグダニスクの街の雰囲気を楽しみました。
翌日は朝から観光する予定だったので、初日は街歩きをしながら夕食のお店を探すことにしました。

宿のオーナーおすすめ!ポーランド名物ポテトパンケーキ
夕食は、宿のオーナーにおすすめしてもらったポテト料理のお店へ。
いろいろなじゃがいも料理を楽しめるお店で、私たちはポテトパンケーキを注文しました。

ボリュームがあり、お腹いっぱいに。
じゃがいも好きなら、ぜひ一度訪れてほしいお店です。

夜の旧市街とリバーサイドを散策
食事のあとは、夜の旧市街とリバーサイドを散策しながら宿へ戻りました。
ライトアップされた建物や川沿いの景色は、夕方とはまた違った雰囲気。
グダニスクは夜の街歩きも楽しめました。

DAY 2|グダニスク観光&電車でソポトへ
ハリー・ポッター風カフェでブランチ
2日目の朝は、前日に旧市街を歩いているときに見つけたカフェへ。

ハリー・ポッターを思わせるような雰囲気が気になり、翌朝あらためてブランチを食べに行きました。

店内には魔法の世界を思わせるような装飾があり、ハリー・ポッターファンなら楽しめる空間です。
詳しいメニューや店内の様子はこちらの記事で紹介しています。
▶【ハリポタファン必見】ポーランド・グダニスクのハリー・ポッター風カフェでブランチ

グダニスク旧市街を散策
ブランチのあとは、再びグダニスクの旧市街を散策。
歩いていると、ポーランドらしいお土産のほか、琥珀を使ったアクセサリーや雑貨などもたくさん見かけました。

聖マリア教会の塔に登ってグダニスクの街を一望
グダニスク旧市街にある「聖マリア教会」は、レンガ造りのゴシック様式の大きな教会です。
教会内部も素晴らしいですが、ぜひ時間があれば塔にも登ってみてください。
約400段の階段を上っていくと、街を一望できる景色が待っています。
階段はなかなか大変でしたが、上から見るグダニスクの街並みはとても印象に残りました。
📍St. Mary’s Church, Gdańsk
入場無料・塔への入場有料(カード支払い可)

ポーランドの伝統的なドーナツ
グダニスクの街を歩いていると、ポーランドの伝統的な揚げドーナツ「ポンチュキ(Pączki)」を見つけました。
最も伝統的で定番がローズジャムだそうです。
バラの花びらのジャムは、甘みの中に華やかなバラの香りがしました。ただ、ドーナツはとてもとても甘いです。
ほかにもたくさんのフレーバーがあったので、次回は別の味も試してみたいです。

電車でグダニスクからソポトへ
午後からは、グダニスクを離れてソポトへ向かいます。
グダニスク中央駅から電車に乗れば、約20分でバルト海沿いのリゾート地「ソポト」に到着します。
グダニスクから気軽にアクセスできるので、2泊3日の旅行でも組み込みやすい場所です。
電車の乗り方や交通アプリの使い方について、こちらで紹介しています。
▶ グダニスクからソポトへ電車で日帰り観光|SKMの乗り方・Jakdojade・おすすめスポット
ソポトのビーチと歪んだ建物を散策
ソポトに到着したら、まずはビーチへ。
7月半ばということもあり、ビーチにはたくさんの人がいました。
夏らしい雰囲気でしたが、水温は思っていたより低く感じました。
海に入る人もいましたが、私たちはビーチを歩きながら景色を楽しみました。
また、ソポトには「Krzywy Domek」という、建物全体がぐにゃっと歪んで見えるユニークな建物もあります。

地元の食堂でローカルグルメを味わう
せっかくソポトまで来たので、夕食もこちらで食べることに。
歩いていると、地元の人たちで賑わっている食堂を見つけました。
英語メニューも用意されていたので、ポーランド語が分からなくても注文しやすかったです。
今回は、グラーシュ(Gulasz)とチキンスープを注文しました。
どちらも素朴ながら美味しく、ポーランドのローカルな食堂で食事を楽しめたのも良い思い出になりました。
ソポト駅で見つけたポーランドのローカルフード
ソポト駅に戻ると、駅の売店でポーランド風のピザブレッド「ザピエカンカ(Zapiekanka)」を発見。
さらに、自動販売機ではポーランドの伝統的なチーズケーキ「セルニック(Sernik)」も見つけました。
こうした街中で見つけるローカルフードも、旅の楽しみのひとつです。
DAY 3|ピエロギの朝ごはん&お土産探し
朝食にポーランド名物ピエロギ
グダニスク最後の朝。
ポーランドに来て、まだ食べていなかったものがありました。
それが、ポーランドの代表的な料理「ピエロギ」です。
朝食にピエロギを食べるため、お店へ向かいました。

外観からとても可愛らしい雰囲気で、店内も素敵でした。
旧市街でピエロギを食べたい方におすすめしたいお店です。

お土産探し
朝ごはんのあとは、グダニスク中央駅に向かって歩きながら、お土産を探しました。
グダニスクの旧市街には、お土産屋さんがたくさんあります。
ポーランドといえばポーリッシュポタリーを買いたいと思っていたので探していましたが、私が想像していたような器は見つけることができませんでした。
代わりに、おしゃれなデザインのマグカップなどはたくさん見かけました。

今回は見つけられなかったので、次回はポーリッシュポタリーを探す旅として、ポーランド南部にも行ってみたいと思っています。
そして、スーパーや売店で見つけたのが、チョコレートでコーティングされたウエハース「Prince Polo」。

個包装されているので、ばらまき土産にもおすすめです。
さまざまなフレーバーがあるので、探してみてください。
グダニスク空港へ移動
午前中は旧市街で朝食とお土産探しを楽しみ、その後空港へ向かいました。
帰りは、グダニスク中央駅からバスを利用。
空港行きの210番バスは、こちらから運行しています。
グダニスク旅行前にチェックしたいもの
マルチ変換プラグ
ポーランドのコンセントはCタイプなので、日本の製品を使う場合変換プラグが必要になります。
一般的な大きい変換プラグと違って、とにかく薄くて軽いマルチ変換プラグです。
ポーランドはもちろん、他の国でも大活躍しています。
▶【荷物を減らせるマルチ変換プラグ】
eSIM
日本にいながら事前に現地の通信プランを購入・設定できます。
少量プランの価格が安く、アプリでデータ残量を確認できる点でこちらを使用しています。
▶【ポーランドで使うeSimの価格をチェックする】
まとめ
今回は、グダニスクに2泊し、2日目には電車でソポトまで足を延ばす2泊3日の旅を紹介しました。
グダニスクでは、歴史ある旧市街を歩いたり、ポーランド料理を味わったり、聖マリア教会の塔から街を眺めたりと、街歩きを中心に楽しみました。
また、グダニスクからソポトまでは電車で約20分。午後からでも気軽に足を延ばすことができ、バルト海のビーチや地元の食堂でローカルグルメも楽しめました。
グダニスク・ソポトに関連する他の記事はこちらで紹介しています。
▶グダニスクからソポトへ電車で日帰り観光|SKMの乗り方・Jakdojade・おすすめスポット
▶グダニスク&ソポトで実際に食べたグルメ7選|ポーランド料理とおすすめのお店
グダニスクとソポトは、それぞれ違った魅力があるので、2泊3日の旅行でも組み合わせて訪れるのがおすすめです。
旅行を計画する前に参考にしている書籍はこちらです。
▶地球の歩き方 ポーランド
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