クイックガイド
| ジャンル | おすすめ |
|---|---|
| ポーランド料理 | ポテトパンケーキ |
| 定番料理 | ピエロギ |
| スイーツ | ドーナツ(ポンチュキ) |
| ローカルグルメ | グラーシュ |
| 家庭料理 | チキンスープ |
| 食べ歩きグルメ | ケバブ |
| ハリー・ポッターカフェ | パンケーキ |
グダニスクとソポトを2泊3日で旅行した私たちは、観光だけでなく、ポーランドのさまざまな料理も楽しみました。
じゃがいも料理、ピエロギ、ポンチュキなど、ポーランドの伝統的な食べ物から、散策中に見つけたグルメまで紹介します。
今回の旅行全体のルートはこちらの記事で紹介しています。
▶【ポーランド】グダニスク&ソポト2泊3日観光モデルコース|実際に訪れたスポット・グルメを紹介
グダニスクで食べたグルメ・お店
Pyra Bar|ポテトパンケーキ
宿のオーナーにおすすめのレストランを訪ねると、「Pyra Bar」のポテトパンケーキを教えてもらいました。「Pyra」はじゃがいもを意味します。
ここはじゃがいも料理のレストランです。
注文したのは、
・スモークサーモンポテトパンケーキ
・スモークポークとサワークリーム添えポテトパンケーキ

外はカリカリ、中はモチモチで美味しかったです。
ポテトパンケーキはたくさんメニューがあったので、好きな組み合わせを選んでみてください。
ただ、かなり油が強く、ボリュームたっぷりだったので、2人でシェアしても良かったなと思いました。
ポテトパンケーキ以外にも、じゃがいもを使った料理がいろいろありました。

Stary Młyn|朝食に食べたピエロギ
旧市街を歩いているときに、お花とにんじんでデコレーションされたお店があり、すごく可愛くて気になっていました。
ピエロギのお店でモーニングもやっている!ということで、最終日の朝食に訪れました。

木の温もりを感じるカントリー風の店内で、とても素敵な雰囲気でした。お店の名前のStary Młynは、古い水車小屋という意味です。

注文したのは、
・Lepiochy Rycerskie
ローストポークと野菜の甘みが詰まった伝統的な茹でピエロギです。

もちもちの生地の中からじゅわっと溢れるお肉の旨みと、添えられたピクルスの甘酸っぱさが相性抜群でした。
朝からピエロギを食べたい人にもおすすめのお店です。
もちろん、ランチ~ディナーも開いてます。
Dobra Pączkarnia|ローズジャムのポンチュキ
「ポンチュキ(Pączki)」。
これはポーランドの伝統的な揚げドーナツです。
王道の「ローズジャム」と「ピスタチオ&ラズベリー」の2種を選びました。

ローズジャムは、甘酸っぱいジャムとともに華やかなバラの香りがしました。
ピスタチオ&ラズベリーは、組み合わせが抜群でした。
生地の上にはたっぷりのアイシングがかかっていて、中のジャムも甘いので、めちゃくちゃ甘いです!
かなり満足感がありました。ぜひ、街歩きの際に立ち寄りたいです。

Czekoladowa Żaba|ハリー・ポッター風カフェ
グダニスク散策中に見つけた、ハリー・ポッターの世界観を楽しめる「Czekoladowa Żaba」。
注文したのは、
・Pistachio Madness(ピスタチオパンケーキ)
・バーガー風パンケーキ


ピスタチオパンケーキは、ピスタチオソースにナッツやフルーツ、ホイップクリームがたっぷり。かなりボリュームがあり、濃厚なピスタチオの味わいを楽しめる一皿でした。
バーガー風パンケーキは、ポーチドエッグやハム、ディル入りカッテージチーズなどが入った食事系。甘いパンケーキとはまた違った味わいでした。
メニューはどれもユニークな名前がついており、1つずつ読むのも楽しいです。
店内の雰囲気や魔法の演出については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶【ハリポタファン必見】ポーランド・グダニスクのハリー・ポッター風カフェでブランチ

KEBAB Meister ŚRÓDMIEŚCIE|旅先で一番美味しいと思ったケバブ
グダニスクの旧市街にちょうど入る前、偶然見つけたのがKEBAB Meister ŚRÓDMIEŚCIE。

ポーランド料理ではありませんが、ここで食べたケバブは、今までいろいろな国で食べてきたケバブの中でも「一番美味しい」と言っても過言ではないほど印象に残りました。
注文したのは
・Rollo Kebab

香ばしく焼き上げられた生地に、たっぷりのお肉、とてもジューシーでした。
中の野菜もシャキシャキで、本当に美味しいケバブです。
ポーランド料理以外のグルメを試したいときにも、おすすめのケバブスタンドです。
ソポトで食べた素朴なポーランド家庭料理
Bar Kefirek|グラーシュ&チキンスープ
ソポトの街を歩いていると、地元の人たちで賑わっているローカルな食堂「Bar Kefirek」を見つけました。
グダニスクからソポトへはSKMで約20分。実際の乗り方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶グダニスクからソポトへ電車で日帰り観光|SKMの乗り方・Jakdojade・おすすめスポット
注文したのは、
・チキンスープ
・グラーシュ(Gulasz)


チキンスープは、鶏の出汁がしっかり出ており、優しくじんわり体に染み渡ります。
グラーシュは、お肉が柔らかく煮込まれていて、素朴ながらも深みのある味わいで美味しかったです。
地元の方に混ざって食事ができたのは、旅の中でも思い出になりました。
店内には英語メニューも用意されていたので、ポーランド語がわからなくても安心して注文できます。

おまけ|散策中に見つけたグルメ
ポーランド風ピザブレッド|ザピエカンカ
街歩きの途中で試してみたいのが、「ザピエカンカ(Zapiekanka)」。

半分にカットしたブレッドの上に、きのこやチーズ、ハムなどをのせて香ばしく焼き上げ、トマトソースがかかったオープンサンドです。
ブレッドはけっこうサクサクしていました。小腹がすいたときにちょうどいいです。
ちなみに、私たちはソポト駅の売店で見つけました。
チーズケーキ|セルニック
ポーランドの伝統的なチーズケーキ「セルニック(Sernik)」。

ずっしり濃厚なチーズの味わいでした。
私たちは、ソポト駅の改札内にあった自動販売機で見つけました。
次回はカフェでゆっくり味わいたいです。
まとめ
グダニスクとソポトの2泊3日の旅行では、ポテトパンケーキやピエロギ、ポンチキなど、ポーランドならではの料理をいろいろ楽しむことができました。
なかでも、宿のオーナーにおすすめしてもらったPyra Barのポテトパンケーキや、最終日の朝食に食べたStary Młynのピエロギは、ポーランド旅行ならではの食体験でした。
また、グダニスク散策中に偶然見つけたKEBAB Meister ŚRÓDMIEŚCIEのケバブも、今回の旅で特に印象に残ったグルメのひとつです。
グダニスクやソポトを訪れる際は、観光スポットだけでなく、街歩きの途中で気になったお店やローカルグルメにもぜひ立ち寄ってみてください。
この中に、気になったお店や料理はありましたか?

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