クイックガイド
| 区間 | コペンハーゲン → オスロ |
| 所要時間 | 約17時間30分 |
| 出航 | 16:30 |
| 到着 | 10:00 |
| おすすめプラン | 朝食ビュッフェ付き |
| おすすめな人 | 船旅をとりいれたい、夜に移動も兼ねたい |
「コペンハーゲンからオスロへどうやって移動しよう?」と考えている方へ
飛行機や電車、バスだけでなく、コペンハーゲンからオスロへはフェリーでも移動できます。
私たちは2025年6月に、実際に夜行フェリーを利用してコペンハーゲンからオスロへ移動しました。この記事では、乗船方法や船内の様子、キャビン、朝食ビュッフェなど、実際に利用した際の様子を紹介します。
コペンハーゲンからオスロへフェリーで移動
予約方法
コペンハーゲンからオスロまで夜行フェリー(Nordic Pearl号)を利用しました。
チケットは公式サイトGo Nordic Cruiselineから予約できます。
✅️ポイント
- 公式サイトの表示は英語ですが、画面の案内に沿って進めばスムーズに予約できます。
- 朝食ビュッフェは当日購入するよりも、チケット予約時に事前追加しておく方がお得でおすすめです!
コペンハーゲンのフェリーターミナルへの行き方
コペンハーゲン中央駅からSトレインで4駅のNordhavn駅が最寄りです。
港へ向かって歩いていくと、フェリーが見えてきます。
約徒歩10分でDFDS Terminalen Copenhagenに到着です。
チェックイン・乗船
ターミナルの2階の機械でセルフチェックインができます。
予約時のメールに記載してある予約番号を入力します。
パスポートをスキャンすると、チケットが出てきます。

乗船する際は、チケットとパスポートを提示してください。
✅️スケジュール
コペンハーゲン(デンマーク)→ オスロ(ノルウェー)
乗船開始:15:15
乗船締切:16:15
出航:16:30
到着:翌日10:00
※ 最新の時刻は予約時のメールを確認してください。
フェリーでの過ごし方
船内の様子
船内には、ビュッフェレストラン、イタリアンレストラン、ステーキやシーフードを楽しめるレストランがあります。また、コーヒーショップやバー、ショップなどもあり、船内でゆっくり過ごせます。

デッキの様子
お天気がよく、眺めは最高でした!歩きながら探検するのが楽しかったです。
プールやジャグジーもありました。(有料)

デンマークのホットドッグも食べました!くりぬいたパンの中にソーセージを入れるタイプで、デンマークでは「フランスホットドッグ(Fransk hotdog)」と呼ばれています。

✅️ポイント
- デッキはとても風が強く寒かったので、夏季の場合でもライトダウンなど上着があると、外でもゆっくり景色を見ながら楽しめます。
- 大型船のため揺れは比較的穏やかですが、天候や外洋に出るタイミングによっては揺れることもあります。心配な方は事前にドラッグストアで酔い止め薬を用意しておくと安心です。
スタンダードキャビンルーム(客室)の設備
私たちが利用したのは、一番お手頃価格のInside standard cabin(スタンダード・ビューなし)のキャビンです。
客室には以下の設備がありました。
- ダブルベッド
- トイレ・シャワー
- シャンプー
- ドライヤー
- タオル類
- エアコン
- テレビ
- 枕元にコンセント
- Wi-Fi(有料)
部屋は比較的狭いですが、一晩過ごす分には問題なかったです。

朝食ビュッフェがおすすめ!
私たちはフェリーのチケットの予約時に朝食ビュッフェも付けました。
品数が多く、さまざまな種類のパンが並んでおり、デンマークらしさも感じられました。とても美味しかったです。
船の中で、外の景色を眺めながら朝食を楽しめるのは、とても贅沢な時間でした。
※ 朝食ビュッフェの料金は約21€(2026年8月時点)。料金は変更される場合があります。

翌朝オスロに到着
朝食を済ませて、10時頃ノルウェーのオスロに到着しました。
フェリーターミナルはオスロ市内にあり、オスロ中央駅までは徒歩20分ほどだったため、移動もラクです。
実際に乗って感じたメリット・デメリット
メリット
- 宿泊を兼ねられる
- ベッドでしっかり休める
- 客室にトイレ・シャワー付き
- 豪華な朝食ビュッフェも楽しめる
- 到着はオスロ市内のため、移動が楽
デメリット
- 移動に時間がかかる(飛行機や電車より所要時間が長い)
まとめ|時間に余裕があるなら夜行フェリーはおすすめ
- コペンハーゲン → オスロを夜行フェリークルーズで宿泊を兼ねながら移動したい人におすすめ
- 豪華な朝食ビュッフェもぜひつけてほしい
- 到着後はオスロ中央駅まで約徒歩20分で、アクセスしやすい
予約はGo Nordic Cruiselineの公式サイトからできます。

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